発酵食品の基礎知識

発酵食品レシピ【ヨーグルト】

「ヨーグルト」は発酵食品として有名です。
市販されているヨーグルトを食べるのも良いのですが、自分で作ってみるのも良いと思います。
発酵食品レシピとして、ヨーグルトのレシピを挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。

 

 

【材料】
牛乳 500cc
砂糖 30g
市販のヨーグルト(お好きな物で可) 50cc
500cc以上入る容器
スプーン1本(大さじ1位の大きさ)

 

【作り方】
1.牛乳の殺菌処理を行います。
鍋に牛乳と砂糖を入れて混ぜます。
そして弱火で80度位まで温めていき、10分位煮ていきます。
(開封したての牛乳を使う場合には65度位でも充分に殺菌が出来ます。

 

2.火から下ろし、40度位になるまで冷ましていきます。

 

3.お鍋に水を入れて沸騰させます。
そこにヨーグルトを入れる容器とスプーンを1本入れて煮沸消毒しましょう。

 

4.煮沸消毒した容器に2で冷ました牛乳を入れてプレーンタイプのお好みのヨーグルトをスプーンで2杯分入れて、軽くかき混ぜます。

 

5.容器の蓋を閉めて室温30度?40度の所で丸一日保温しましょう。

 

 

【ポイント】
雑菌が混入しない様に作る事がポイントとなります。
これだけの工程で簡単にヨーグルトが作れますので是非試していただきたいです。
もしも毎日の日課として作っていきたいのであれば、ヨーグルトを作る機械等を使うと簡単に作れると思いますのでオススメですよ。
この様に発酵食品のヨーグルトを作って是非毎日の様に取り入れてみてください。

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