発酵食品の基礎知識

チーズについて

牛乳、クリーム、洋乳、脱脂乳等を原料としている物が「チーズ」で発酵食品の一つとなっています。
色んなレシピに使われていますし、そのまま食べても美味しいとして多くの人に慕われている食材です。
ナチュラルチーズと言うのは酵母や乳酸菌、レンネット等、色んな微生物の働きを使って作られている物がナチュラルチーズとなっていて、そのナチュラルチーズを加工した物がプロセスチーズとなっています。
その誕生もやはり偶然の事だったようで、昔旅をしていた商品が水筒に乳を入れて旅していました。
やっぱりずっと持っていると日の光で温まってしまいますので凝乳酵素が作用してしまい固まったそうなのです。
これがチーズの始まりではないかと言われています。
期間的には紀元前3500年頃とも2000年頃とも言われていますので、結構前からチーズが有ったことが分かっています。
日本でも色んな経緯は有りますが、本格的にチーズが作られ始めたのが1875年に北海道での事だったそうです。
発酵食品であるチーズはナチュラルチーズとプロセスチーズと言う大きく分けて2つに分類されますが、市場に出回っているのはナチュラルチーズが多くて数百種類は有るそうです。
その為に色んなレシピに取り入れる事が出来ると言われています。
チーズには脂肪分、タンパク質が含まれています。
こうした成分は酵素作用によって変化してきているそうです。
この他にもカルシウム、ビタミン等も含まれていて、とても栄養価が高い食材として人気となっています。

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