キムチについて
「キムチ」は韓国や朝鮮で親しまれている漬物の事を指していて、発酵食品の1つとなっています。
キムチは辛いと言うイメージが有り、韓国や朝鮮では食卓には欠かす事が出来ない物となっている様です。
普通の食事ではスープとキムチは絶対的に出てくる程、当たり前の物となっています。
レシピも日本の漬物の作り方とはちょっと違っていますよね。
塩漬けした野菜に唐辛子やニンニク、塩辛類の薬味、果物等を合わせて漬け込むと言うやり方をしています。
レシピも韓国や朝鮮ではご家庭毎に独自のレシピが有るそうです。
まさにお袋の味って感じですよね。
キムチが出来た当初は唐辛子を使っていなかったみたいですが、17世紀位から使われる様になり、そこからキムチの種類もグッと増える事になっていったそうです。
一般的なのは白菜のキムチ、キュウリのオイキムチ、大根のカクテキ、野菜の丸漬けであるトンキムチ、水キムチ等が有るそうです。
秋口になると冬場に備えて一斉にどこのご家庭でもキムチ作りが始まるそうで、これがキムジャンと言う行事になっているそうです。
野菜の発酵食品であるキムチには乳酸菌がたくさん含まれていますし、ビタミン類も凄く豊富に含まれていますので、とても栄養価が高い発酵食品と言えます。
近年は韓国旅行に行くとお土産に持って返ってくる程とても人気が高く、日本でもたくさん種類が有りますし、チゲ鍋や豚キムチ等、料理にも使われる位メジャーになっていますので、親しみやすい発酵食品の1つだと思います。
