醤油について
「醤油」は日本が自信を持って出せる代表的な発酵食品になります。
今では和食に醤油は欠かせなく、色んなレシピにも醤油を使ったりする等、醤油が無い食卓は考えられない位になっているのではないでしょうか。
色んなレシピにも登場する醤油について挙げてみたいと思います。
醤油は「捺(ひしお)」と呼ばれる物から取った透明な液体を意味する物が語源となっているそうです。
この「捺(ひしお)」と言うのは、魚や鶏肉、大豆、小麦と言う様な動物性たんぱく質やそれに伴って備わっている脂肪やでんぷん等が腐敗しない様に食塩を使って防いでいき、麹菌を利用して酵素で成分が分解され、糖類やアミノ酸等に変わった物を指しています。
それを元にしている醤油は小麦や大豆を使用して麹菌を加えて作られている物で、食塩をプラスして出来たもろみを発酵させ、熟成させ、分離させて取り出された液体になります。
今は様々な作り方が有るみたいですが、昔ながらの本醸造の作り方をしている醤油がやっぱり昔ながらの美味しい醤油だと思わされますよね。
醤油は独特の風味が有りますが、嫌味が無く何の料理でも合う様な対応能力を持っています。
煮物を始めとして色んな料理に使う事が出来ます。
こだわっている人は自分で醤油を作る人もいるみたいです。
そんな日本人には欠かせない発酵食品の醤油、バランス良く取り入れる事で発酵食品は身体に良い影響を出してくれると言われています。
色んな場面で上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。
