ヨーグルトについて
乳酸菌を使って発酵させたり発酵食品と言ったら「ヨーグルト」を挙げる人が多いと思います。
色んなレシピで使用されたり、ヨーグルトを使ったアレンジレシピ等が出る等、メジャー級の扱いであると思われます。
昔は東地中海沿岸地方で食べられていたらしいですが、ある博士がこの地方の長寿の秘密がヨーグルトにあるのではないかと言う説を唱えて以来、欧米諸国でも積極的にヨーグルトの生産がおこなわれる様になったのです。
ちょっとびっくりしたのですが、日本ではヨーグルトと言う言葉は厚生省令の規格上は用いられていないみたいで、「発酵乳」と言う言葉を使用しているみたいです。
その分類も結構詳しく定めている様で、成分に無脂乳固形分、乳酸菌、大腸菌群陰性、脱脂乳を使用する事とか色々みたいです。
また乳酸菌の種類に関しては特に決められている訳ではないみたいで、知っている所ではビフィズス菌、ブルガリア菌等が有名ではないかと思います。
そんな発酵食品であるヨーグルトの種類も色々あるのですが、「ハードヨーグルト」「プレーンヨーグルト」「ソフトヨーグルト」「ドリンクヨーグルト」「フローズンヨーグルト」等色々あります。
ヨーグルトは良質のたんぱく質やカルシウム、ビタミンB2等、牛乳に由来した成分が含まれています。
また酸味が有って爽やかな口当たりなので、牛乳が苦手と言う方にも食べていただきやすくなっています。
また色んなレシピにも取り入れられ、用途もかなり幅広いと思います。
